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沖縄を旅行するなら石垣島に行こう

石垣島の名勝「川平湾」

2017年の沖縄観光は石垣島で決まり

2013年に新空港「南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港(ぱいぬしま)」が開港して以来、年間60万人ほどだった石垣島の観光客数はとうとう100万人を突破しました。年間600万人の人が沖縄を訪れるとも言われている中で、まだ石垣島にはまだ行ったことがないという人もたくさんいるはず。ここでは、その石垣島初心者のための石垣島の楽しみ方をご案内いたします。

Woman standing on rocks with arms stretched out

石垣島の景勝地「御願崎(うがんざき)」

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  • 石垣島の魅力
  • 石垣島の地理について
  • コンビニやスーパー・現金の引き出しについて
  • 石垣島旅行に最適な時期はいつごろ?
  • 航空会社・飛行機など渡航について
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石垣島の魅力

石垣島の海

石垣島の碧い海

石垣島の観光は移動時間が短い

年間600万人の観光客が訪れる沖縄。2016年の楽天トラベルでは沖縄が1位を記録し、北部(恩納・名護・本部・今帰仁)エリアが前年同期比+33.2%(約1.3倍)、宮古島・伊良部島エリアが+46.7%(約1.5倍)と好調だったそうです。

この楽天トラベルの北部や宮古島の伊良部エリアの増加という結果から考えられることは、沖縄に観光に行く人は、美しい「海」や「自然」を楽しむことをポイントにしているという推測が可能になります。空港から北部のリゾートに向かい、美しい海を見ながらやんばるの自然を満喫して、帰りに国際通りに寄って買い物という観光客のおおよそ流れがが数字にも現れているのではないか、というわけです。

一方で、羽田や関空から数時間かけて飛行機に乗った後に、レンタカーを借り、沖縄自動車道を走らせ数時間かけて北部に向かい、渋滞をなんとか切り抜けてホテルに到着し、数日を過ごして自動車道経由でまた那覇空港に戻る。とにかく移動距離が長くて疲れるといったことはありませんか?そんな沖縄の観光に疲れてしまったという方にぜひ訪れてほしいのが石垣島を中心とした八重山諸島の観光です。

実は、離島の観光は、車の移動時間や距離が沖縄本島の観光と比較すると非常に短いのです。
東京からの直行便ですと、沖縄本島より約30分ほど長く3時間ほどかかりますが、空港から市内、あるいは島内のリゾートホテルまで、およそ車で30分ほどで到着します。レンタカーを借りて、自動車道を数時間運転ということはありません。美しい海が空港到着後すぐに目の前に広がってきますし、道が混んでいないのでストレスもありません。

石垣島は非常にコンパクトな島で、空港に到着後、数十分そこらで青い海や砂浜が楽しめます。もし帰りの飛行機の時間に余裕があれば、空いた時間でまたひと泳ぎして帰ることも可能でしょう。

また、西表島や竹富島、最南端の波照間島や海底遺跡のある与那国島など、それぞれの離島の雰囲気を楽しめるのも八重山諸島の魅力です。とりわけ、小浜島はゴルフ場も有するリゾートホテルがあり、空港から到着後、アクセスがつながれば2時間以内にはコテージに到着しているかもしれません。芝生の広がる開放感のある離島での滞在は、これまでの沖縄の旅とは違っていることを実感させるでしょう。

八重山諸島を楽しめる

石垣島の地理について

八重山諸島には日本の最西端、最南端の島々があります。東京からは距離は1,958kmほど離れており、海外の上海やソウルよりも遠い場所にあります。また同じ沖縄県内といっても那覇から石垣島は410km離れており、東京から大阪の距離に匹敵するほど離れています。どちらかというと台湾のほうに近いくらいで、実際に東京と比較しても時差が1時間くらいあります。北海道とくらべたらおそらく3時間くらいはあるかもしれません。石垣島の時差を感じたい場合、台湾の現地時間を探してみるといいでしょう。八重山諸島の中でも最西端の与那国島からは、晴れた日には台湾を見ることができます。日本で一番日が落ちるのが遅く、日本で一番朝が来るのが遅い、つまり1日が長く感じられる地域です。

波照間島の最南端の碑

波照間島の最南端の碑

コンビニやスーパー・現金の引き出しについて

電化製品については「ベスト電気」「エディオン」があり、マクドナルドやケンタッキーフライドチキン、モスバーガーはもとより、沖縄県内にしかない「A&W」などファストフードのお店も充実しています。電車はありませんが、ほぼ東京の郊外の都市と同様な生活が可能ではないでしょうか。現金の引き出しはコンビニのATMが使用可能です。銀行は「沖縄銀行」「琉球銀行」「海邦銀行」など地方銀行の支店があります。市内コンビニには外貨の両替機もありますので外国人も観光しやすい環境が整いつつあります。

都市銀行はファミマで利用可能(イーネット

石垣島旅行に最適な時期はいつごろ?

石垣島は年間の平均気温が24.3度と国内の市町村の中では最も高く、2位の鹿児島県と比較しても6度以上の差があります。12月後半から3月初旬までは雨が多くなります。変わって4月以降から11月までは暑く、6月〜8月一杯は一日中外にいると危ないほど紫外線が強くなります。

夏の紫外線は非常に強いので注意が必要

夏の紫外線は非常に強いので注意が必要

涼しく海を楽しむことを考えたらゴールデンウィークから〜6月初旬、9〜10月ごろがオフシーズンで運賃も安くなり渡航もしやすいでしょう。日本でいう6月〜7月の「梅雨」は八重山諸島では雨が少ない時期で、晴れた日が多くなり観光をより良く楽しめます。オンシーズンである6月後半から8月いっぱいは、どうしても運賃や宿泊費用は高めになります。

ハイビスカス

年間を通じて温暖なので移住者が急増している

航空会社・飛行機など渡航について

石垣島には、日本航空、そして全日空どちらからも東京からの直行便が毎日2便ほど飛んでいます。関西方面からは2月中旬以降に伊丹や関西空港から季節便がでていますので確認するとよいでしょう。東京からの直行便で来る場合、飛行時間がだいたい3時間くらいかかります。機体が大きければ良いのですが、JTAの直行便で来る場合、B737という飛行機で飛びますが145〜150席くらいの座席数になります。やや、小さめですので、最初は「これで飛ぶのか」と不安になるかもしれません。慣れた人は、そんなに思いませんが、腰に負担がある方や、ヘビースモーカーの方、じっと数時間も座っていられない方は那覇経由の石垣行きをお勧めします。

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羽田や関空から直行便も飛んでいる

羽田や関空から直行便が飛んでいる

運賃にやや変動はありますが、那覇で乗り継いだとしても荷物はそのまま引き継がれますので特にストレスはありませんし、一服可能という意味では逆にそのほうがより良い空の旅を楽しめるかもしれません。ANAについては、機材が767の場合は座席が200以上あり、JTAの737よりも広い飛行機内ということになりますから圧迫感が比較的ありません。

B767は機内が広い

B767は機内が広い

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